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インビザラインのコンテンツSEOで狙うキーワード

2024年2月2日
インビザラインのコンテンツSEOにおける対策KW①

インビザラインのコンテンツSEOで狙うキーワード

潜在ニーズ患者に対して訴求するためのコンテンツSEOでは「対策KW」を決める必要があります。

ここでいう対策KWとは、ターゲットがネットで情報収集際に使用するであろう「検索キーワード」のことを言います。

その一覧をご紹介します。

インビザラインのコンテンツSEOにおける対策KW①

インビザラインのコンテンツSEOにおける対策KW②

「検索vol/ 月」とは「月間で当該キーワードが検索されると想定される回数」を意味しています(誰でもgoogleキーワードプランナーで取得が可能です)。

今回は62個のキーワードをリストアップいたしました。

その中で圧倒的に多いのは「費用」についてで、次に多いのは「後悔(失敗談)」です。

「費用」を調べる意図は「自分がインビザライン治療をするのは現実的かを判断したい」ということ。

また「後悔(失敗談)」を調べる意図は「治療リスクをできる限り回避したい」ということと推察されます。

ですので、それらの検索意図を汲んだ情報を提供する記事を作成します。

もし、62キーワード全てが検索順位で1~10位のいずれかだった場合の予想コンバージョン数をシミュレーションしてみました。

コンテンツSEOの成果シミュレーション

結果、月間の想定コンバージョン数は102となりました。

このコンバージョンが「WEB予約ページ遷移」だった場合、WEB予約率を50%、来院率を80%、成約率を50%とした場合、想定契約数は20となります。

これはあくまでシミュレーションのため上振れや下振れする可能性が高いですが、目安として施策実行の前に算出し、関係者間で共有しおくべきです。

また、この状態にできるまで最低1年は期間を要するということも念頭に置いておいていただきたいです。

なお、上記「クリック率」はSISTRIX社が公開した2020年7月の検索順位別クリック率データを参照しています。

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